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おはよう!ティンク!! 

老犬になちゃったけど、まだまだ元気で頑張ろうね!

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亡き後、一ヶ月

一ヶ月が過ぎ
ママはパソコンが使えなくなり
急遽、タブレットを購入しました。

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家の至るところに、ティンクがママを見ています。
写真のティンクと目が合うと安心します。

毎日、瞳を閉じるとティンクが現れて
ママと話出来るんです。

ママは、ティンクがいるんだと
思い込んでます笑


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色々と、心の整理してるママ
ティンクのメモリアル指輪を作りました。

表には、英語で
「ごめんね。最愛のティンク。私の中に、ずっと一緒です。ありがとう、愛してるよ」
と刻印してもらい



内側には、ティンクと一緒に居た歳月を刻印
手作りのオリジナルです。

指輪が苦手なママでも
左手薬指にはめても、とても優しく違和感がありません。

いつも、一緒に居られます。

(タブレットの使い方に慣れずに、写真も上手くアップ出来ない)


20200119161006ce7.jpg

亡くなって ・・2週間


長く感じた2週間です。

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写真を見てると、落ち着きます。^^


亡くなった当初は、
とにかく辛くて、辛くて
泣くだけの時間が流れてました。

沢山の人から励まして頂いた事は
大変、助かりました。

ティンクの、預かりママさんは
亡くなる前後に、ずっと相談に乗って頂き、
亡くなってからも、早々に来ていただけました。
私の話をずっと聞いてくれて・・
本当に感謝するばかり。
それを機に、私も泣いて声も出ないって事は無くなりました。

こんなにも、人から救われるとは
有り難い事です。
このご恩は、忘れません。。。。


~~~~~~・・。。~~~・・。。


ティンクが居なくなっても
ママの生活は変わらないままで


目に見えないティンクと過ごしています。


目を閉じると、ティンクが居ると感じられて
撫でてあげると、ぬくもりも感じられます。


ティンクの横顔から、頬をなでる
鼻の下を触ると嫌がる
耳の先端を、サッサとゆする
目と目の間をなでる
大好きだった背中をぎゅ~っとする。

目を閉じながら、続けて居ます。


まだ・・
居なくなった現実を受け止められず。
亡くなった事を考えない様に過ごしています。


家に帰る瞬間、ティンクが待って居ると
つい・・思う時。
「居ないんだ・・」とは思わない。


まだまだ、現実は辛い日々です。


夢に、一回だけ出てくれました。
ママはティンクを抱っこしたまま
何処に行きたいのか?道に迷ってる夢でした。


先日、ペットショップへ子犬を見に行きました。
飼いたいって訳では無いけど
でも・・どの子を見ても・・ティンクじゃ無いと意味が無い。


未だに、悩んでしまう事は
最期の時間・・・


今、思えば・・
ティンクの命が残り少ないと予感がしてたはず
なのに・・ママは、それに向き合わなかった。


介護に疲れてて・・
ついつい・・言葉にしてしまった。
「疲れたよ・・ティンク」って。
それが、とても後悔しています。
毎日、ティンクに謝ってます。
そんな言葉、、言うべきじゃ無かった。


ティンクの最期の24時間は、ずっと一緒に居られた
たまに苦しそうに見えるティンクを見てられなくて
安楽死を選んだ事も、ずっと・・ずっと、良かったのかと考えてしまう。


どちらにしても、亡くなるのは時間の問題だったら
そのまま、ママの腕の中で自然に・・・とは考える余裕も無かった。
ずっと、これは応えも出ずに悩んでしまうんだろう・・


ティンクは、亡くなってからは
ママの中で、ママを通して風を感じて
鼻をクンクンさせて、匂いを嗅いで
楽しい気持ちを感じているんだと今は信じてます。


「おはよう、ティンク」から始まる一日が始まって
「さあ、出掛けるよ」と一緒に外出
でも・・・
「おやすみ」 だけは、辛い言葉になりました。


ティンクが亡くなる瞬間に、ママがティンクに言った言葉
「ねんねしてね。おやすみ・・ティンク」


ティンクは、ママに甘えるのが下手だった。
今更だけど・・
ティンクは、ママよりボスだったのかな?と。
あんなに小さいのに、ママを守るんだって気持ちだった。
僕がしっかりしないとね・・って。


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ティンクに一目惚れした写真。
今でも、鮮明に覚えて居ます。


ただの犬じゃ無くて
存在に運命を感じた写真です。


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第一印象は
「私と似てる」 (性格)
そんな感じでした。^^;


でもでも、ティンクは、
そこら辺の人間よりも賢くて、たくましくて、優しくて、強い子でした。


失ってから、気が付く事


綺麗好きな私ですが
部屋が・・恐ろしい位に散らかってます。


何もする気になれず。
片づける事すら出来ません。


昨夜は、寝て無かったので
早くから、熟睡出来ました。
何度も、ティンクの声が聞こえて、目が覚めた。


今日は、ティンクの写真や動画を、沢山見ました。


ティンクは、ツンデレさんだったから
ママの事は、そんなに好きじゃないのかな?って思ってた。
いつも、目を逸らすし。
抱っこしても嫌がるし。
ママの「片思い」だって、ずっと、思ってたよ。


でも、沢山の写真や動画を見て
やっと、気が付きました。


ティンクは、ママが好きだったんだ・・・・

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お散歩中、ママの隣を歩いても、前を歩いても・・
何回も、ママの方を振り返ってみてた。
「ママ?ちゃんと居るの?」

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ママが外出する時、何度も、何度も
追いかけて来てた。
階段を下りて、ママを探してたのに、途中で断念。
帰って来たママを、驚かせたね。
「ママ・・・ここから動けなくなっちゃった(汗)」


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ママが、ティンクを見ると
見て無いフリをして、顔を逸らすから
鏡越しに、ママをジッと見つめるティンクを写真に撮った。
「ママ・・・・何してるの?」

いつも・・・


いつでも・・・


ティンクは、何処からか・・
ママを見てる
20191209.jpg
「何処行こうか?」

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「楽しいね~!」

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「ママ~ティンク、ここだよ~」


ティンクは、幸せだったんだろうか?


自信が無かったけど


沢山の、ティンクの笑顔と幸せそうな顔と
そして、ママを見つめる視線と、
ママを追いかける、けな気さと。


ティンクは、ママが好きだったんだ。


ティンクが亡くなるまで
気が付かなかったなんて・・悲しい。


相思相愛だったから
いつ、ティンクを見ても
目が合って居たんだね。


今は、何処を探しても
そのティンクが居ない。
目が合わない事が、こんなにも寂しいんだね。



最愛のフィニッシャー 


懺悔しかない・・・
20191205.jpg


日曜日の朝
ティンクは、良く寝て居ました。


ここ数日、食欲が無いなぁ・・
と思って居たけど、以前も何回もあったし
「その内、いつもの通り」と出掛けた。


ここ数日、トイレも出なくて
水もあまり飲んで居ないのかな・・って程度。


午後、家に帰って玄関を開けたとたん
「ワン!ワン!」
これもいつもの事。


「また、何処かにハマってる??」
そう思って見たけど、午前中に出掛ける前のままの姿勢で
口から、少しの血?


慌てて、抱っこ。
全身に全く力が無くて・・
これは、ただ事では無い。
こんなになるまで気が付かなかったんだ。


20191204.jpg
ママの腕の中で、意識朦朧としてる


何やってんだ!!!!!!
なんで、こんなになるのに気が付かなかったんだ!!!!
自分を責めた。



安心したようなティンク



もう、今夜かも・・・



一睡も出来ずに、朝。
何度も、ティンクが泣いて
ママも寝ずに、泣く。



辛そうなティンクに
「大丈夫だよ。ママ、居るよ。ゴメンね・・・」
「可愛い子、辛いの?」



次の日
ずっと考えて居た。
ティンクにとって、どうしたら良いのか?
ティンクは何を訴えてるのか?


「安楽死」
過るけど・・・



正直、少しでも生きて欲しい
逝かないで欲しい



「ワン、ワン」と泣いては辛そうな顔
疲れて寝る・・
息が苦しそう・・・



私もパニックになってたと思う。
苦しむティンクは見たくない
私のエゴかもしれない。。



夕方まで待って、
とにかく病院へ行こう・・・・



夕方、寝てたティンクが一定時間で
また、苦しそうにする繰り返し。



「どうしたいの?病院へ行く?
もう・・・楽になりたい?」



不思議と、それに応える様にティンクが吠える。



また、辛い夜が来る前に病院へ連電話。
状況を伝えて・・
とりあえず向かう事にした。



病院へ着いて、
ティンクを抱っこした。
車の中でも「ワン、ワン」と泣いてるティンク。
辛いのか?私に何か言いたいのか?



病院へ入ったら、もう終わりかも・・・
なかなか入れない・・・
朦朧としてるティンク。
中に入る。



言葉にならず、声を出して大泣きするだけのママ


「先ほどの電話の方ですか?」
と聞かれて頷くのがやっと。
人生の中で、人前で、あんなに泣いたのは初めてだ。



診察室へ入って
医者から
「もう、ほっといても、今日か明日には亡くなりますよ」
と言われた。


考えた・・
考えたけど



長い夜に、ティンクが苦しくなったら
って考えて「安楽死」をお願いした。


バカみたいに
病院中に響くほど、
大泣きした。
ティンクに注射の針が刺さる。
「嫌だ。やっぱり・・・・」


でも、ティンクの表情が穏やかだった。



「楽になった・・・・・・・?」



「辛かった?」



「これで、良いの?」



私は、罪を犯してでも、ティンクが楽になる方法を選んだ。



「大好きなのに・・・」こんなに・・・大好きなのに



一生分の涙を流して
ティンクは、最期まで頑張ってたのに



「もう、頑張らなくて良いよ」
って


「ゆっくり、ねんね・・・してね。おやすみ、ティンク」
って言ったけど、聞こえてるのかな?



未だに、この結論を私は悩み続けて居る。
ティンクは、最期まで頑張る気だったんじゃないか?とか



そもそも、ママがティンクにお願いしていたのに
「ウンザリするほど、介護させてね」って
だから、最期までティンクは頑張って居たんじゃないか?
ティンクは、強くて本当に尊敬できる子だった
賢くて、頑張り屋で、明るくて、たくましくて・・


最期に、もしかして
ママの事を心配してた?とも思える。
「ママ・・・僕が居なくなっても大丈夫?」って。
ママの為に、一生懸命、生きてるんじゃないか?
そうも思えるんです。
本当に、そこまで考える子なんです。


だから、ママがティンクの最期を決めた事は
罪だとしても、生涯・・考えてしまうでしょう。
まだ、結果が分かりません。


お家に着いたよ。
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でも、苦しい表情も無く穏やかな顔で、
少しは、ママの慰めになってます。


まだ・・暖かいよ。
どう見ても、生きてるみたい
息してるみたい・・お腹が動いてる?
触っても、動かない・・
亡くなった事が理解出来ない。
こんなにも、、悲しい。


昨夜は・・
辛くて、もがいてるティンクがママをジッと見て
目が見えないけど、ママの居る方をじっと見て
何か伝えてる気がした。。
ママの勝手な想像だけど
ティンクは、ママの心配をしてたんだと思う。


「ゴメンね・・・僕ね・・もう負けそうだよ。辛いよ、不安だよ」
ってね


少しでも、ティンクの不安を辛さを早く
解放してあげたかった


でも、それも、私の勝手な逃げ。



ティンクが体が不自由で動きにくい状態の時も
「もう!めんどくさいなぁ~」って愚痴った事。
何度も、謝ったけど。
ティンクが許してくれても。
私が私を許せない。


今は、ただただ・・反省と後悔と。
何一つ、ティンクに満足する事をしてなかったと思います。



ティンク
「ゴメンね」
「ありがとう」
「大好き」



最期の、最後まで自己中なママは
亡くなったティンクにも

20191202.jpg

「ティンク、ママを一人にしないで。置いていかないで。
ずっと、ママのそばに居て。離れないで。見失わないで」



それしか、言えなかった。


家に帰ってから
オムツを外した。
シーっと、少し、おしっこが出てきた。
こんなになるまで我慢してたの?


亡くなったら、鼻や口、肛門などから
色々なものが出て来るかもって言われたけど
ティンクは、とても綺麗だった。
少し、おしっこが出ただけ。

ママが介護中は
何度もトイレも出しても 「しないよ」 って出さなかったのに
また、我慢してたの?
亡くなって、おしっこだけ出たね。


ティンクは、どうしたかったの?
ママは間違えてたの?


最期まで、走り続けるフィニッシャー
でも、ママはゴール手前で抱きかかえた。





大好きだった可愛いティンク

先程、亡くなりました。

とても、とても大好きだった、可愛い子。

まだ心の整理がつきません。


「ごめんね」
「有難う」
「大好き」
「寂しいよ」


ママは、まだ受け入れる事は出来ないよ。


まだ、温かい



まだ、動いてる様に見える



足音が、聞こえる



声が聞こえる




まだまだ
ママの周りにはティンクが居る


どうして、悲しいの?
どうして、辛いの?


考えて、何とか理由を探してみたけど

やはり
寂しいのはママだよ


ママは、寂しいんだよ



今日は、一緒の最後の夜



いや、
ティンクとママは、ずっと一緒。





プロフィール

tink

Author:tink
2010年12月。保健所からボランティア団体により保護された
ヨークシャテリアのティンク。当時推定年齢7歳。
でも、もう少し若い気がします^^;
大人しくて、性格の良い子です。ティンクが大切な存在になったママとの日々を綴って居ます。

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